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らんらんしてるときに更新

【特撮】2024年夏映画みたよ

やほほい。  
夏映画ブログになってきてる気がしました。  
14族です。  


早速夏映画見てきました!  
事前情報はCMと、ほんのり何かを聞いたりしましたがまあ基本CMだけです!  
なんでタイトル仮面ライダーなんやと思ってはいますが、ほんとになんでなんでしょうね……。  
いつもの通り内容にバリバリ言及するネタバレ前回スタイルなので未視聴の方はブラバプリーズ!  


ーーー


まずはブンブンジャーから!  
ヒカキンの出番がまじで冒頭だけだったのは笑ってしまった。  
それはそうとしてサーキット購入しているのは何……スポンサーでもなく……練習場ってこと!?   
金持ちの考えることってわからんねー!  
それはそうとして調達屋は人も調達しちゃうんですね。  
むしろ何が調達出来ないのか……その話本編でやりそう(やるか?)  
車で来た調さんですが、ISAって書かれてる車分かりやすいけどちょっとだs……わかりやすいのは大事ですよね!!!  
個人的に嬉しかったのは調さんのデレシーンが多かったことです。  
映画だからなのか!? 映画だからなのか!!??

冒頭から過去の苦魔獣大放出でズンドコ戦ったわけですが、わりとみんな因縁ある敵と戦ってたのがいいねいいねってなりました。  
ダーツとか、ゲタとか、氷のやつとか……やべえ一部名前が出てこない……。  
昨年がエフェクト効果もりもりだったので、テレビで火薬火花マシマシの殺陣を見るとうおお!ってなります。  
あとたまに驚く調達屋(のスーアクさん)の筋力。  
なんか、迫力がすごいなと思っちゃうのは魅せ方の問題でしょうか、つよい。  

惑星の逃亡者を匿ったら脅されたのでテノヒラクルーするISAはさすがに調さんじゃなくても怒るやろ……。  
ISAの規模知らんけど逆らってよかったんかとは思ったがしかし、本筋はそっちじゃないのでスルー!  
シリアスは調さんのデレで緩和するぜ!  
てかもうそこまで丸出しにしてるのにクールキャラぶるのは無理があると思いますが!!  
ブンブンと錠を離すミラはオカンぽかった。  
てかミラはバチバチ化粧してるけど、元気系ってよりかは姉御系に思うんよなー前の正装スタイル見たときもかっけえーってなったし、なんかこう、いや今のままでもいいんだけど!  
ようやく映画で運転屋要素がガンガン出てきたわけですが、久しぶりの飛ぶ車、あれ絶対あの使い方じゃないだろ!? って笑ってしまいましたわ。  
噴射口敵に向ければそら攻撃になるけど、こう! なんかもっと! スマートに飛ぶかと思って!!  
でも、やっぱミラだわーって安心できるのがよいですよね。  
グリーンみたいな戦い方してるし(?)  

そうそう、今回の敵のイグニッションされたほうの声優がオープニングのクレジットで出てたんですけど、関智一って名前見た瞬間にヒヒヒーってなってしまいました。  
毎回何かしらの形で出とらんか……?  
そりゃゴーストに至ってはひとり何役やってたねんレベルだし今更ですけど!  
てかイグニッションてあんなでかくても出来るんすね!  
俺たちイグニッションのこと何も知らんかったよイターシャ……。  
たぶんサンダーイグニッションのサンダーに意味はないと思ってる。  
そのサンダーさん、装飾? 鎧? はスタイリッシュでかっこいいのに顔はべこべこしててお目々が可愛い系のギャップに驚きました。  
デコトラーデに似た配管ってかマフラーもりもりな顔なのに目が……! というかもしやこれ鎧パリーンするのかしらと思ったけどそんなことはなかった。  
あとマッドレックスの時も思ったんですけど脚のデザインかっけーっすよな!  
ただしパラリラパラリラは除く……あれなんであんな可愛いのつけてるんでしょうね謎。  
サンダーさんも脚のところかっこよくて、でも胸部の突き出てるところが膝くらいまであるからしゃがむシーン大変そうとか変なところ気にしてました。  

今回の基本的にはギャグ多めだけど熱い警察屋、お困りのようだねのノルマも達成、スパイとはなんだったんだと思うくらい友好的な協力者がいる情報屋は安定していました。  
ていうかバク宙? とかそういうシーンあると嬉しいから嬉しい!  
例年通りならバイオレットは映画が初撮影だったのかなーと思うけど、結構本筋絡んでたからどうなんだろう、脚本家の違いなのかな?  
ビュンディーと先斗が普通にいいやつなので普通に助けてくれてもおかしくない優しい世界。  
今んとこ飛べるビュンディーのアドバンテージが強すぎるけど、ビュンディーとダブルで飛ぶ展開は来るのかしら……それより二人合体するのか!? 大丈夫なのか!? 色々と!  
あっ二人が入った名乗りは嬉しかったです!  
自分のハンドル握る云々のセリフはわりと好きなのでこれから何回も使ってほしいですねえ……ミラ関連しか出て来てない気もするけど、ミラの姉御は最初からハンドル握りまくってる……。  

ストーリーとしてはふわっと始まってふわっと終わるくらいの後腐れのなさがスピンオフとしていいなと思いました。  
カーアクションってかなんか、よくわからん車のシーンが面白かった。  
ハイウェイロードのカーチェイスは基本スーツのCGだから生身の人間が乗ってぎゃいぎゃいするのも良いですね!  
褒めてます!  

あとエンディングでみんな踊ってたの良いなあと。  

ドンブラOPのような先斗とビュンディーは悲しかったので並んで踊っているのがよかった!  
調さんはブンブンとふたりの世界にいたので笑ってしまった。  
イグニッションされたときブンブンが調さん庇ってたのでこれはもう脈ありなんじゃないかしら。  
最終回あたりでウエディングドレス来ててもわたしゃ驚かんよ……。  


---


続きましてガッチャード。  
最近のテレビの展開がめちゃんこ面白くて映画も楽しみでしたが戦隊もあるのに仮面ライダーと名乗るな!!!  
2回も言わんでいい。  

さて本編ですが、テレビでいつの間にか流されてた夏祭りのシーン、一体いつ撮ったんやと思ったら映画だった!  
というわけで映画は本編の43話と44話の間に挟まるようですね。  
グリオンとの決戦!! っぽい前書きだけどここで戦ってるグリオンはデイブレイク世界のグリオンだから本編には関係ないぜ! の流れに持ってけるのがすごい。  
グリオン今ラスボス選手権上位にいるからもう1回余分に倒せるドンが出来てしまううまい舞台設定だ。  
でもデイブレイクの変身ポーズ違うんや……なんかあった?  
あったと思います…………。  

突然大量のドレッド来たからこれは43話の伏線回収か? と思いきや発生源は異世界だったのでズコーッ。  
でも未来でも似たようなことができたと考えると時代が追いついたというか……追いついてたまるか!  
ナチュラルに出てくる偽スパナ、声が高めで可愛らしいと思ってしまったすまない。  
映画情報さっぱりだったのでカグヤ出てきたときに出てくるんだっけ!? と思ったし秒でドレッド倒したときはもうこいつだけでよくねえ!? になりましたね。  
まあカグヤ様元から強いしライダー呼び出せるから戦力としてはだいぶ頼りになる方なんですけど!  
本編でちらっと見たオレンジのガッチャード話がここで繋がるのかーと思ったがしかし、宝太郎もカグヤの話だけでデイブレイクの世界という可能性に辿り着く超速理解ぷり。  
デイブレイクいないとジャマタノオロチに殺られてた(殺られてない)から、恩人って意味で覚えてるよなあ。  
パパン登場タイミングめちゃくちゃいいけど、鏡花さんが連れてきてたし最後のシーン見るからに義体ぽかったし、まだ療養中なのかな。  
わりとでかめの時空列車を作ったはいいけど、堂々と乗り込んでる加治木、おまえは本当に主人公の才能があると思うぞ!   
てかこの加治木の記憶消去もしたから王手かかって44話にいったのかしら?  
そうじゃなくても加治木は何回も「宝太郎が仮面ライダー!?」をやってるので勘弁してやってほしい。  

未来のif世界で早速明かされる3姉妹味方ポジとデイブレイクの正体。  
アトロポスの口紅は善性悪性でツートンなのか、単に差別化するためなのか……差別化の体で見てました。  
仲間になったからか覆面も白くしてたし。  
3姉妹というか2姉妹になってしまったわけですが、離反した理由は至極真っ当で、量産型ドレッドや有用な戦士を作られたグリオンに捨てられたからという。  
そう考えると本編のアトロポスはグリオンの復活を願い、成就したものの倒されてしまい、なんかよくわからん王に姉妹をイジメられて、パパがいれば……! 思想になったんすよね。  
要は過去の美化……失ったからこっちのほうが良かったと思ってる感じ?  
本編ではそのグリオンもわりと思ってたんとちゃう状態になってるので、やはりアトロポスに過剰なグリオン欲が湧いてしまっただけでグリオンの本質は映画も本編も変わってないように見えます。  
クロトーは本人は無自覚なようですが、もとから家族愛もとい姉妹愛が強かったので、グリオンよりは姉妹を取りそう。  
ラケシスはおそらくスパナがいなくなってしまったので錬金術側に寄る機会がなくなり、もともとグリオンを恐れていたから、やっぱり切り捨てやがったーな精神で前に出そう。  
うおお……3姉妹の行動原理が予測出来てしまうのがつらい……君たちはみんな家族を欲している気がするよ……。  

そんでもって未来の宝太郎もといデイブレイク、ホッパーワンにキツく当たり傷を隠し、絵に描いたような孤高の戦士になっておりました。  
あ、あれ……本編にやって来たときはさすが俺とか言ってたからもう少し友好的な人だと思ってたのに……という我々の戸惑いも解消されぬままそんなの関係ねぇ連呼する小島よしお……但馬さんが出てきました。  
何かを研究してるってことしか分かりませんでしたが、加治木みたいな癒やし枠なんだろなーという理解でおしまい。  
デイブレイクが過去を語った時点でりんねの生死に触れてないあたり、ワンチャン敵に回ってしまったのかと思ったのですがそこまで深読みしなくても良かった。  
呼び方的に、本編以上に親密になってたようなので、まあ文字通り想い人を2度失うのが嫌だったのでしょう。  
そういや例の映画見てないからマジェード初変身の経緯知らなんだ。  
でもたぶんパパ絡みだと思うので変身は出来てもおかしくは無さそう。  
パパは有能なので……。  

デスマスクの傘持ってる子、なんやお前お嬢様か? とおもったらラケシス顔の子が出てきたので納得してしまった。  
ちなみにデスマスク3人衆、スパナとりんねかラケシス、パパンだと予想してましたが最後見事に外れましてやべーミナト先生だったのは驚きましたわ!  
デイブレイクの様子からしりんねが敵になってる可能性があるのではと思ったけど、日傘差しそうなのはやっぱラケシスでした。  
デスマスクどうやって作ったのか把握してないけど、ミナト先生の傷見た感じそのまま再利用してるのかなー相変わらずルービックキューブ並みに悪趣味だなー。  
人格はどこから持ってきたのか分からないけども、咄嗟に演技が出来るくらいの入れ知恵はグリオンがしてそう。  
悪趣味だなー。  
クロトーはなんだかんだで優しいから、宝太郎がトドメさせてよかったんじゃなかろうか。  

デイブレイクの改心はわりとあっさりで拍子抜けしたけど、一緒に戦うなら共闘しないとアカンものなあ。  
りんねといちかちゃんのところ、デスマスクミナト先生がやばやばのやばすぎて流石にちびっこトラウマになるんじゃなかろうかと思いましたね……。  
ああいうシーンはアニメでよく見るけど実写でやってくれるのは全然見ないし気合入り過ぎて怖かったわ……。  
あと液体もなんの液体か分からんけど顔が爛れてるの見たら浴びたくねえ! って思う要素満々なのでほんとホラー。  
ケルベロスでボコスカしたあとにいちかちゃんが追撃してたのは容赦なくてハワワになりました。  
でも戦えるって言ってたもんね、ホントでしたね……。  

デスマスクといえばスパナ戦。  
ガヴ出て来て、ベルトがなんか食わせろーとか喋るんやろなと思った矢先に肉体ベルトで心底ビビリましたとも!  
くるくるするベルトはビルドぽいけど、食べるってニュアンスはビーストっぽいのかなーいやでもベルトが口になったわけではなかろう?  
雰囲気結構アメコミぽくて、エフェクトもキャッチーなんですけど、やっぱ融合ベルトはこええよ!  
お菓子モチーフだしコミカル路線かなと思ってたけど設定重そうだよ!  
詳細が気になるところ……。  

あとカグヤ様の苦戦時になんかでてきたオーロラカーテンと記念写真取ってくれた門矢士氏。  
その髪色なんですか……なんかのリスペクトですか……?  

ちなみにネタバレ的なことを踏みたくなかったがゆえに情報を意図的にカットしてたのですが、客演情報がある、ということを予期せず小耳に挟んでしまいました。  

でも誰が出るかまではぼかされてたので適当に予測して、学生繋がりで弦太朗とか出るのかなーなんて思ってました。  

さすがにアホすぎる予想でした。  
憧れていたであろう先輩から頂いた自分の写真が自分の変身カードになるのは良すぎますね。  
欲を言うならディケイドと共闘して欲しかったけど、レジェンド自体の能力がディケイドと被っちゃってるからこれは世代交代感があるやも。  
キラキラつけてないライダーとついてるライダーの違いは未だに分かっとりません。  
苦戦と言えば先輩ズもなんですけど、ズッキュンは予告に出てた気がしたので、ズッキュンパイアは強いなあと思った反面、錆丸はそれでいいのか!?  
たしかにユーフォーXに憧れていたけど、ていうかそれ生身に装備出来たんか!?  
錬金術なんもわからん!  
でもガッチャードってそういうとこあるからね、で流せてしまうので強いね。  
りんねといちかちゃんの共闘シーンでもそうだったけど、ライダー以外の人も戦ってくれるし、それがそこそこ強いから安心感あるのもガッチャードの特徴っすよなあ。  
加治木みたいに変身出来ない人も出てくるけど、やっぱ戦う理由って誰かを守るからで、その守られる側が応援してくれるから頑張れるという永久機関が出来る点では、ネームドキャラでただ守られるだけじゃない人って本当に少ないのでは?  

そんでもってグリオン戦。  
角生えててつよそうなエルドラド……じゃなくてドラド。  
もしかしてドラゴンぽいからドラドにして角生えたんすか!?  
ベルトの操作全部やってくれるホッパーワンとスチームライナーは流石に笑ったけど、宙ぶらりんりんねがちょっと如何わしく見てて申し訳なかった。  
サンの声に気付いたあとに変身ポーズが正史通りに戻って、宝太郎がよし! みたいな顔してたけど自分もニコニコしながら見てました。  
強化フォームはなんかもうよくわからんけど行ってしまえー! なかんじでした。  
止まった車両をバイクでなんとかしようとするマジェードパイセンはちょっと(動いたときに引かれんか?くという意味で)  怖かったけど、バッタ並みの跳躍で事なきを得る。  
最終的に暁の錬金術師だって言って消えたけども、聞き覚えあるなあと思ってラストー!!!  
夏祭りでフラグ立ってる人いたけど、そんな予感はしてましたよ!  
あとサンの声がわざわざ呼び方変えてたので、そっちは私の知らん人って呼びわけてるのかなーあと思うと切ねえーー!  
若干公式ぽい回答が来たけど、ふたりの仲の話はどこまでやるんでしょうね!
もうすぐ最終回なの悲しいなあ……。  


---


おしまい!  
夏映画はなんだかんだでコンスタントに見れてるなあ。  
今更ですが、ドンブラリバイスも見に行ってましたヨ(あまり表に出せるような内容ではなかったので感想は別所に書きました)。  
もうガッチャード終わる時期なのかあとしみじみはしておりますが、ガヴの制作発表も気になる相反するこの気持ち!  
最近アークも見てるので、というかブレーザーの映画も見たのでその感想も書けばよかった!  
めっちゃよかったです!  
円谷コンテンツいろいろあるんですねって学びを得ています。
 

忘れなければまた次の映画のときに感想書きます。  
ではでは。  

【完】

【フリゲ】エデと月鏡の国-Through the Mirror, and What Ede Found There-

やほほい。
非生産的な3連休を過ごしました。
14族です。

今回遊んだのはこちらの作品!
freegame-mugen.jp

フリゲを観測している経路の大半は投稿サイトの新着投稿だったりするのですが、サムネとダークメルヘンで後ろ髪を引かれました。
個人的に存じてるサークルさんの作品で、そういえば遊んでいなかったと思ったのでれっつらDL。

以下、簡単な感想とかを反転で。

アリスをかみ砕けるほど履修はしていないのですが、一部の言葉遣いは英文翻訳らしさを感じて味わい深かったです。
唐突に型月のごとく現実に引き戻されるツッコミも何かのリスペクトだったのでしょうか……。
なぜ唐突にそのような比喩を持ち出すんですか。
本を読んでいない証拠……。

話の大筋はふわふわしていて、でも進まにゃならんので進む、という受け身な印象。
もともと分からないものを分からないけど探しに行くというテーマなので、ノリノリで探索されても困るのですが。
パロディ要素は全部はわかりませんでしたが、そうぞうの世界が軸にあるんだなあという認識で、もしかしたらここのキャラがいる場所は違う場所だったのかなあと感じました。
それはそうとしてIFという呼称は好きです。

一本道なので大きな分岐もとい選択肢はないのですが、一度見たら消える選択肢もあるのでセーブを駆使して閲覧したり。
鏡の世界では、鏡の映すという機能からか、ポジションなり役割なりを充てられるのは皮肉ながら理にかなっているようにも思えて、そうぞう者が生み出す経緯と結果のズレが誰も悪くないんだけど理論で切なかったです。
うまく言葉でまとめるのが難しいな……。
たぶん作者の意図するところを十二分に汲み取れてはいないと思うのですが、ちぐはぐな世界にある言葉は時として的を射る……ような、童話めいた展開が好みでした。 ところでピンクのうさぎさんは丸刈りさんの姿なのでしょうかと思ってドキがムネムネ!

ここまで書いてページを見てたらおまけを発見したのでノリで見たのですが、名前の由来がわりと衝撃的でした。
そうか、作中でミスリードされてたんだ……とひしひし。
100まで言及はされていないものの、答え合わせのような側面もあって面白かったです。
果たして面白がるものなのか?

【完】

【フリゲ】学ぼう! 精神医学-うつ病編-

やほほい。  
コロナの苦しみから少し解放されました。  
14族です。  

今回遊んだのはこちらの作品!

 

freegame-mugen.jp

 

ときたまノベルゲーで「〇〇を学ぼう」的なものを見かけるのですが、うつ病関連のものは初めて見たなあと思って手が伸びました。

ザ・ティラノというUIを久しぶりに浴びた気がします。  

 

以下、簡単な感想とかを反転で。 

 

名前はデフォネームで始めたのですが、アホだったのでこの子が……自分!? と最初別方面でどきどきしました。  

かわいいですね。  

研修医ということで、うつ病の知識や診察のやりかた、治療の進め方を講義形式で教えてくれます。  

講義はスライド付き……すごく授業っぽかったです。  

実際の統計資料も参考資料として出されていて、出典ガン見してしまう人間としては20年前のデータかあなんて見てたりしました。  

昔からこういうデータがあるんですね……気にしてなかっただけで。  

 

講義をして、患者の診察をするぞーここはどうだっけ? というのがおもなストーリーなのですが、案外さらっと終わってしまって物足りなさを感じたり……。  

いや、病気が難航とかは患者さん的によろしくないのですが、復職の要望以外はそれほど何かが起こらなかったので、もうひと山ふた山くらいイベントがあると身構えてセルフ肩透かしを食らっただけなのですが。  

過去にうつ病らしき症状に苦しんだことのある身としては講義がとてもためになったので、最初だけじゃなくて、中盤以降も講義してほしかったなあと思いました!  

うつ病編、とあるのでそのほかのシリーズも出てくるのかな? と思ってます。  

実際の医療従事者ともなれば気軽にゲーム作成は出来ないとは思いますが、楽しみです。  

 


【完】

【特撮】夏映画見たよ

やほほい。
気づけば明日でギーツ最終回……。
14族です。

今年の夏映画、公開初日に見に行ったのですが、感想をしたためたっきりで投稿していなかったので供養します。
下記はその日に書いた感想です。
テンション高いっすね。


さて!
熱が引かぬうちにぱぱっと感想を書いていきましょーー!
公開されたからには公開情報なので伏せたりしませんご容赦を。

まずはキングオージャー。
シリアスめ、映像美、中村獅童、という前情報だけ得ていました。
いや正確にはもう少しあったんですが、インパクトのある前情報がそれでした。

死の国への渡航ということで、要はシュゴッダムが始まりの国で歴史もあるから、その辺ちゃんと教えにゃならん、みたいな風習でしょうか。
驚いたのは案内人がギラと顔見知りだったということ。
代々案内人の役目を受け継いでいた家系? らしいのですが、生者だけが担当するという意味では墓守なのかなあと。
実際墓守なんでしょうけど。

ところで2000年前の国王もハスティーなんですけど、ラクレス王の秘密では何十年も待ち望んだ〜とセリフがあったので、兵装諸々はそこそこ経ってから作られたのかな? と思ったり。
いや、解析に時間かかってただけなので、ロックかけてライオニールだけが使えるように手はずを整えていた可能性があるかも。
いずれにせよ、見た目通りの武力ファーストな王様だなあという印象で、一閃で屍を葬る(頭痛が痛いみたいな……)描写は天晴です。
赤黒いエフェクトも、禍々しさこそありますが、強者のみに許されたオーラ的なものを感じられてかっこよい。

話の本筋は、これから大厄災が来るけど俺のほうが適正あるからちょっくら生き返るぜ、というものでしたが、大厄災ってバグナラク復活でしょ……? 情報古くない……? と思ったのです。
Xだか鳥だかわかりにくくなってしまったツールでは、まだ大厄災は来ていないと……語っている方がいて……えっっまだなんですか!?
わからん、深読みし過ぎなのか、ライオニールの情報が古いのか。
個人的には情報古い方にかけます。
デズナラクがめちゃくちゃパワーアップしてやべーやつになるとか、そんなんじゃないんすかね。
知らんけど。

一方で各地に飛ばされた王たちと死の国とのあれそれは、コミカルでありつつも間延びした描写はなく、いつもの安心感で見ることができました。
欲を言うなら尺をもっとくれーーと思いました。
ヒメノとカグラギの、あれ以上長くなるとグダる可能性はあったのかもですが……あっさりしすぎな気もして……。

それと、今回割とアングルがやらしかった裁判長。
ギャグも当社比多めで、でも対面した現実はわりかし重く、総長殿の軽口にも言い返せないあたりが深刻だなあと思いました。
ウソ発見器で臨死体験させる発想は面白かったのですが、そんな装置を常用していいものか……? と別方向の疑問も抱いたり。
てかシオカラの現場を見ていたあたり、側近たちが続々と臨死体験しに行った可能性があるんですか!?
クロダさんが一人ではわわしてますわ。
とはいえ、そんな側近殿に助けられたリタのシーンはちょっと潤んでしまい、いやはやモルフォーニャはいい役してますよホント。

最終的にジェラミーもちゃっかり合流して同時変身からの始祖光来!
始祖の王の前で始祖光来とか言ってよかったんでしょうか(そこ)。
ヒラヒラついてるスーツですが、キングクワガタ以下略はマントがついてて、わりと豪快になびかせてくれるので好きです。
グリーン撮影だからいつもより多めにバサバサしておりますー……なのかは不明ですが!
昨年のドンブラ映画も見たのですが(記事書くの忘れた)、あのときのジロウ(追加戦士)は本編より先に映画を撮影した……という話を聞いていたので、今回のジェラミーもその可能性はなきにしもですかね。
登場があまりにもちょぴってった。

ケーキ食べるあやねるが幸せそうでよかったです。
ところで歌はCDに入るんでしょうか?


ギーツ編!
開幕から福さんが福さんしてました。
オーディエンスって便利な設定ですよね……。
メタ視点で物語を楽しめられたのはとてもよい!
どうせならペンラ的なのを入場者特典にして欲しかった。

デザグラが行われてたり、ツムリが白黒だったり、呼び捨てしてたり、武人タイクーンが仲間だったり……を加味すると、やはり時系列はエンディング後なのかなと。
となると、俺達のデザグラは続くぜENDなのかも。
そうだとすると、未来の干渉なしに開催してたデザグラが突如未来からの乱入者が来て〜という今回の事態は本編後の展開としてもってこいですね。

未来のハイテクに巻き込まれて分裂したのは想定外でした。
そもそもなんで4人いるねんとは予告の時点で思ってたけど、あんまし考えてなかった……。
サマステ? とかいうイベントでキャストにインタビューしていたのですが、なるほど力の英寿面白すぎる。
マグナムで殴った前科人が、撃てよ! とツッコむのはブーメランすぎるな? と思ったのですが、ちゃんと突っ込んでくれるキャラがいて助かりました。
乗馬する晴屋ウィン、めちゃくちゃ様になってましたが、馬になる狐は想定外でしたね……。
前回の映画や本編でも刀のアクションシーンがあることも含め、色んな殺陣をしてくれて感無量です。

アクションといえば弓!
よくよく考えたら陸上選手が弓持ってるのは何故!? と思いましたが、みんなコスプレしてたのでコスプレに含まれていたんだと思います。
冴さん普通にかっこいいので弓術も似合ってましたし、かっこいいので画面にいるだけで嬉しかった。
語彙力がなさすぎる。
運の英寿はキュウレンジャーかな……と思ってみてましたが、キャラのテーマ的にチラついてしまうのは仕方ないよね!

そんでもって、知恵のほうはなかなかのポンコツで、別方向の笑いを誘ってきました。
やたらにゃーん言う袮音ちゃんが可愛い。
和装合ってたのに、変身するとギンギラギンになって浮きまくるのが面白かった。
ラストの一匹、謎の英寿と遭遇したのはいつもの優しい景和(ここ大事)で、例のオカリナを……浴びましたが、これ……うそでしょ……と謎の衝撃を受けました。
芸術の英寿か!? と一瞬思いましたが、そんな芸術ねーわな……と脳内で却下しました。
ところで、なぜ、オカリナを…………?

ゲームが進み、指名手配の相手も明らかになったところでクロスギーツバックルが爆誕
……なんですけど!
えっこれ時系列わかんないな!?
バックルもともとあったのかと思ってたのですが、今回のゲームで生成したような描写だったので、じゃあ先週の本編に出てたクロスギーツは……どなた?
チョコプラなんだけど!!!!
深く考えたらこんがらがるので、一旦忘れましょう。

ところでポット出てきたガッチャードさん、得体がしれない風貌だったのですが一体どういうことなんでしょうか!?
役者見せない演出だったのかもですが、そんな……ことして動くんですね……? という謎の衝撃が。
それ二回目だよ。
カード使うことしか知りませんでしたが、2枚使うんですねーそれなんてビルド。
戦い方がなかなかトリッキーだったのですが、肉弾戦もやりますよね!?
あとガッチャードの発音、アクセントそこなんだ……と思いました。
公式回答助かる。

んで、ラストバトルはディケイドになりました。
……雰囲気的には電王だけど、なんかこう、うん。
映画だけの特別フォームの理由がさらっと出たので、なるほど、これはそういうコアなんだなあと、入場者特典を見て思いました。
映画見たらメルカリになんて出せないぜ!!!
人がぼんと増えたのはよくわかりませんが、最後わちゃわちゃしてたシーンは、平和だなあと実感できて好きでした。
見た感じ、分裂後の記憶も保持してたよう?
これはある種の黒歴史になりそうですが、完璧超人なんだからそれくらいのお笑いポイントがあってもよいと思います!

エンドロールでさらっと明かされたかの人物の生存よ……本編も安泰して見れます……。
最後、カメラに向かってコメントしてくれたのはメタだけど嬉しいファンサでしたね。
福さんもといジーンも、なんか途中から公式ぬいやらタオル? タペストリー? やらと一緒に視聴してて、これもしかして私物なんじゃないの……と見てましたが!
これからもファンでいてもよいし、デザグラはこれからも見えないところで続くんだなあと、すこし嬉しくなりました。
終わっちゃうのは寂しいけど……もう一年経ったのだなあとしみじみしております。
ガッチャの脚本、グリッドマンユニバースの人らしいので既に楽しみです。


このへんまでですかね。
色々あれこれ書いてますが、ジェラミーもやっぱり映画が初撮影だったってのと、ギーツの話の展開見るからに映画の時間軸は本編終了後っぽいなあというのが今の所の追加の気づきです。
呼び捨てしてるもん。
書いてるわ。

キングオージャーも第一部が終わるとかなんとかなので、やはりバグナラクは「巨大な危機」ではないようですね。
ジェラミーというバグナラク側のポジションもいるので、王様が目覚めた! 虐げられてる地上の国滅べー! してただけなんだ……。
OPで何度も言ってるが、結局「巨大な危機」ってなんなんだよ!
ラクレスもデズナラクも(少なくとも劇中の表現の上では)退場しているのと衣装が変わるらしいので、少なくともOP映像変わりそうですね。
OP曲は……さすがに曲までは変えないかな?
ゴーバスターズはなんで変わったんだろう定期。
好きだけど!

あと、ガッチャードの制作発表も見ましたが、このご時世なので「この衣装暑そう……」という感想ばっかでした。
グリーン撮影もあると思うのですが、PVとか見てる限りでは……あ、あつそう……ヒィー!
学園モノが絡む点ではフォーゼを連想しますが、片や陽キャ片や陰キャなので(陰キャというか引っ込み思案?)、どういう風にヒーローになるかが気になりますね。
なんか……主人公、凡人って感じの見た目なので……。
我が魔王も凡人ぽかったけど、名実ともに魔王になっていったので……成長してほしいね…………。

ひとまず、明日はリアタイしたいでーす。
がんばろう起床。

【完】

【フリゲ】焦がれる腹を満たす熱

やほほい。
新しいクーラーがやってきました。
14族です。

今回遊んだのはこちらの作品!

novelgame.jp

ドット絵がめちゃんこ動く独特のゲームを作ることで有名な作者さんのノベルゲームです。
たまたまタイムラインを見ていたら新着ゲーム! ということで目についたので、ささっと遊んでしまおうと思った次第です。

以下、簡単な感想とかを反転で。

なんだか難しいタイトルだなあと思ったのですが、クリアして改めてみると、なーるほど! となる上手い作りでした。
概要にも書いていますが爆弾処理をするゲームで、え……解体とか出来ないし……と思う程度にはかっこよく話が進みます。
爆弾処理の方法はウソだろお!? ってなりましたが。

自分がアホなせいでピッキングの操作の方法が理解できておらず、左側のバーを毎回クリックしてました……ピッキングをするんだよばかやろー!
でもシステム分かっても一番難しかったのがピッキングでした……。
逆にイライラ棒イライラ棒)は毎回Sとか出してたので、このタイムの差をピッキングに回してやりたかった!
しかしこれまた親切なゲームで、解体(ミニゲーム)パートは設定でスキップが可能!!!
おお……スキップのすばらしさを知ると戻れない……神……。

ところでこのゲーム、ストーリーは爆弾処理班の女の人との会話がメインで進んでいきます。
さりげなく性別による会話差分もあったりして、しかも好感度でエンディングが分岐するらしくて……ふざけた選択肢選んでたので初回はノーマル? エンディングっぽいものでした。
さーせん……。 いやーしかし気になって男女両方のエンディング見ましたが、いい感じに終わりますね!
happyendはいいものじゃ……なんでアルファベットになったの?

【完】

【フリゲ】デスクトップのクーロン

やほほい。
毎日汗がだらだらです。
14族です。

今回遊んだのはこちらの作品!

www.freem.ne.jp

ずっとブラウザのタブにURLを表示させていたままのゲームでした。
ようやっと遊べてすっきり!

以下、簡単な感想とかを反転で。

デスクトップというからにはパソコンがテーマなのだなと思ったのですが、マウスカーソルはゲーム上のものを動かすという、仮想PCを触っているような不思議な感覚でした。
それはともかくとして、むちゃくちゃ動きます。
ありえんくらい動く。
キャラが。アニメってくらい動く。
しかもマウスを動かすとそれを視線で追ってくれるという、可愛らしい演出もあり、ずっとクーロンのこと眺めていたいね……と思いました。

ミニゲームがちょこちょこあるのですが、カウントダウンスタートするわりに時間制限があるわけでもなく、不思議に思っていました。
が、最終的に指定時間以内でクリアすればおまけが見れるという仕様だったようで。
正直おまけがどういう意味なのかわからなかったのですが……。
にゃんこが鳴き声と共に首動かしたりするのがすんごい好きです。

【完】

【フリゲ】VictorySouls

やほほい。
むしむししてます。
14族です。

今回遊んだのはこちらの作品!

novelgame.jp

カードゲームに弱いです。
ゆーてめちゃくちゃカードゲームにうるさくもないのですが!

以下、簡単な感想とかを反転で。

ルールがとてもシンプル!
トランプゲームの戦争に独自ルールを付け足した感じで、1ターンはすぐ終わります。
言うならばサドンデス戦闘。
なんか物騒だなその表現。

スコアを上げるカード、妨害するカード、妨害から守るカード、それと必殺技。
シンプルながらそれぞれの役割が立っていて、どれも重要だなあと感じます。
が、カードを配置してせーの! で戦うので運要素も多いような気がしており、いや、枚数的に相手の手札は推理できるのかしらん?
ギャンブル性があるという意味でやみつきになりますが、麻雀のように捨て札から手札を推理出来るような戦法があっても面白かったのかなーと思いました。
麻雀弱いくせによく言うぜ!
相手のカードをうまーくかわしてポイント稼げるとたのしいです。

惜しむらくはバグが目立つところでしょうか。
VSバトルを終えて、再戦する、を選択すると高確率で止まります。
なので事実上連戦が出来ない……かなしい。
あと、原理はわかりませんが、画面が全体的に上に動いて? そのまま下に黒い空白が出来て上はちょん切れたままゲームが開始してしまったことも……なぜだ!
一応画面がズレてるだけなのでバトルは問題なく続行できるのですが……!
遊んだのはダウンロード版でしたが、このへん改善してほしいなあとか思ったりしておりまする。
そして治った暁には連戦バトルをば!!

【完】